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オーリスタット服用後の効果

2020年01月08日
ダイエットをしたい女性

オーリスタットは肥満治療薬の一種で、日本国内でも処方や使用が行われています。
作用の特徴は、オーリスタットが脂肪吸収を阻害する事で、体内に蓄積する新たな脂肪を減らす事が出来ます。
オーリスタットが作用する脂肪は、吸収消化される事がないので、便と一緒にそのまま排出されます。
オーリスタットを服用した後は、腸に吸収されなかった脂肪が蓄積するので、お腹が緩んだり便の回数が増える事があります。
お腹の緩みや排便回数の増加は不快ですが、オーリスタットの作用は脂肪を排出する事なので、間違いなく薬の効果が発揮された結果です。
オーリスタットが肛門から脂肪分を排出するので、便が油っぽくなったり、肛門に不快な付着物が発生する確率が高まる事が特徴です。
また、排出される脂肪の量によっては、便器を汚してしまう事も欠点になります。

お腹が緩み易くなるので、普段から下痢気味の人は不快になりますが、逆に便秘気味の場合は好都合です。
脂肪を減らす効果だけではなく、腸に溜まる便の排出が促されるので、この点も含めてウエスト周りの痩せが実現します。

オーリスタットは、新たに蓄積する脂肪を阻害する薬で、食欲減退や既に付いている内臓脂肪を取り除く働きはありません。
しかし、今以上に体重増加する事が防げるので、効率的にダイエットを補助出来る薬です。

過去に取った食事で付いた脂肪は、運動や食事制限を行う必要があります。
オーリスタットを使う場合は、運動でカロリーの消費は必要でも、極端な食事制限を行う必要がなくなります。
好みの食事で満足感を得ながらも、運動によるダイエット効果が得られるので、薬のサポートを受ける事は効果的な方法です。
幾つかの副作用はありますが、脂肪蓄積を阻止する効果は強力なので、ダイエットや食事制限の悩みを解消出来る選択肢です。

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